【剥がせるネイル】ピールオフベースを使い込んでみた【PREGEL】【アーキートーキョー】

高回転セルフネイラーの必携品、ピールオフベース。
ぬめたろ
ぬめたろ

どうも、年100回ペースでネイルチェンジする男です。

かわいいネイルしたいけど、仕事の都合でネイルできないの嫌だな。
多くの女性からよく聞く話ですが、一部男性からも上がり得る話です。

そう、これは勤め先がネイル完全NGなのにネイルにハマってしまった とある中間管理職男性の悪あがきの物語ー。

発端・もくろみ

詳しくはこちらの記事に書いてますが、僕はネイルに興味持ったはいいもののシンプルに「ネイルだめー」な職場勤めなので、お休みの土日だけのネイルお試し運用から始めました。

始めてみてすぐに分かりました。
2日間のためにネイル施術する手間はもちろんのこと、ガッチガチになる普通のベースを使うと2日後のオフ(アセトン溶剤やヤスリなどを使って落とす)作業が大変ってこと。

他方、シール?ガム?みたいにペリペリと剥がせるタイプのものが存在すると噂に聞いていたので、Amazonでレビューを見ながらこちらを選んでみました。

僕をネイルの世界へ導いたネイリストさんの口からPREGEL(プリジェル)というメーカー名をたびたび聞いたことがあったので、 「まあなんかきっと悪くないメーカーさんだろう」という程度の認識で購入。

これで万事OK、ネイル男子(36)として週末を謳歌できるはず。でした。

立ちはだかる苦難

実際使ってみると思ってたより難しいところがありました。

なんかけっこう剥がしにくい

ペリペリっとひとかたまりで剥がれてくれればいいのですが、無数の小さなガムのように分離してネバついてしまうことが幾度かありました。 除去がとても面倒くさい。
消しゴムのカスとガムあいのこみたいなやつを、指の腹でネリネリネリネリ…。

思ったんと違う。
ハマりようによっては普通のベースにアセトン浸すほうがラクだったのでは…ということも。

うまく硬化しきらないことがある

狙ったように硬化してくれないこともありました。
うまくいかない原因としては

  • 当時使ってた頂きもののLEDライトがすでに調子悪かった
  • 単純に施術がヘタクソすぎた

という2つの可能性があります。

なにせ指定時間の1〜2分間ライトに当ててもいまいち定着してくれないことがありました。
施術後1日くらいでヌル〜〜っと流動して剥がれてきちゃう。 そんな状態だと逆に、はがすのは簡単ですが(笑)

でもでも、未硬化な状態のジェルを自爪にずっと当てておくのって体に良くなさそうな気がします。

解決策

ピールオフベースの種類を変更した

PREGELのピールオフがなくなりかけたので、もちが良い上にちゃんと剥がせると評判のアーキートーキョーさんのピールオフベースを導入。

これがとても扱いやすくて、今もずっと使ってます。
テクスチャ結構こってり系ですが、まだまだ初心者の僕には程よく操作しやすい具合です。

そろそろ2本目買うかもという感じ。

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(たまたま)LEDライトが壊れたので新調した

いただきモノのライトが壊れてしまい、超売れ筋のこいつを買いました。
意図した解決策というか、偶然そうなっただけですね…。

ピールオフとライトを同時に変更してしまったので結局、PREGELか、LEDか、僕の腕のどれが悪かったのかハッキリ分かりません。

その後あらためてPREGELのピールオフを使ってみましたが問題なく固まってくれたので、たぶん僕の腕が悪かったのでしょう(自己肯定感低い)

よいのです。どちらにせよ苦難は去ったのです。
これで無事、ネイル男子(36)として週末を謳歌することとなるのです。

立ちはだかる苦難(シーズン2)

また来た。

アーキートウキョウさんのピールオフベースはPREGELよりも密着度が高く、公称10日間・僕の施術スキルと生活下では7日目までは10本バッチリ付いてるなという感じです。
ただ「もちが良い代わりに剥がすのがちょっと大変」という、コントやってのかっていう課題に当たりました。

シンプルにPREGELより密着力強い。硬化後の質感はビニールテープみたいな感じです。
オフの際、自爪との間にプッシャーを差し込んで浮かそうとすると、ちぎれたりちぎれなかったりする。やりづらい。

もう片方の手の爪先でつまんでちぎって、指の腹で地道にこすって丸めて剥がして……って結局これかい!
詰まるところ、もちとオフしやすさはトレードオフなのか…?

ぬめたろ
ぬめたろ

ある時フットネイルの施術をしてもらった際に試験的にこのピールオフベースを使ってもらったんですが、その後10本ともひと月以上着いてました。
これは本当にピールオフベースなのだろうか…(笑)

解決策(シーズン2)

なんとしても一発ポンで剥がれてほしいので、考えた末にハードジェルを1層仕込むことにしました。
ふつうハード使うとオフが大変になりますが。ピールオフ使用の場合はまた事情が違う。

  • ピールオフベース
  • ハードジェル
  • カラージェル
  • トップジェル

この順番で構成。

オフの際はネイルオイルをたっぷり垂らして、爪の根本からスチールプッシャーの先端を差し込んでゆっくり少しずつ浮かせていきます。

焦らずうまくやると爪の形のまま、コレほぼネイルチップでしょってモノが剥がれ落ちてくれます。

脱皮。

気持ちいい…。

まとめ

以上、僕のピールオフ運用について紹介しました。

やり方のベストには個人差があると思います。ほぼほぼ、もたせたい日数に左右されると思います。
参考にされたい方は僕のやり方で一回やってみてどれくらいもつのか&オフしやすいかを見てください。

その上で、もちが足りなければピールオフの塗布範囲を先端1mmだけ塗らずに残して、余した部分に普通のベースをチョイ塗りするとかなり改善します。

反対にもちは充分だけど剥がれない!と感じれは、ピールオフを自爪の先端側面まで、すこし厚塗りすれば剥がしやすくなります。ただし耐久力はダウン。

各々のご都合・ライフスタイルに合わせてやってみてください。

ぬめたろ
ぬめたろ

やってみた感想お待ちしています。
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