ヤマハYZF-R25 ABS(2020)に乗って1年半。バイクであること以外に何の不便もないバイク

どうも。バイクに乗るのが好きなぬめりとり太郎だよ。

・北陸、石川県金沢市のバイク乗り
・2020年4月、34際で普通二輪免許取得
納車後10日間で1000km点検持ってったらバイク屋ドン引き

せっかくだから愛車 ヤマハ YZF-R25について簡単なインプレをするよ。

まあまあ結論漏らしちゃうけど、最初の1台にするにはちょっと贅沢しすぎたかなって思ってる。

YZF-R25と能登のキリコ橋。おばあちゃんちが近い。

YAMAHA YZF-R25 ABS(2020年モデル)スペック

YAMAHA YZF-R25 中型バイク スーパースポーツ(SS) レーサーレプリカ 毎日乗れるスーパーバイク

中型バイク 125cc~400ccまでが「中型」「中免」とか言われる「普通自動二輪」の免許区分だよ。

スーパースポーツ(SS) こんなカテゴリ名つけるにも、最近は走りの特性より見た目の格好の要素が大きいって言われてる。そうは言ってもR25には停止から100km/hまで約7秒、最高速は160kmオーバーと公道を走るには充分すぎるくらいの性能があるよ。

レーサーレプリカ SSの昔の言い方。分類や言葉はちょくちょく変わる。よりガチなレース向け車両が多かったみたい。

迷った車種と購入経緯

実は教習所に行く前から目星つけててかなり迷った車種がある。
せっかくだから3つ並べて見てみよう。

ジクサー150

製品概要 | ジクサー150 | 二輪車 | スズキ
スズキ二輪車の「ジクサー150」の製品概要ページです。
・安い
・まあまあ走るらしい
・とにかく安い

乗り出すまでがとにかく安い。
実際、教習に通い始めた頃はこれに乗るつもりだったと言っていい。

GSX250R

製品概要 | GSX250R ABS | 二輪車 | スズキ
スズキ二輪車の「GSX250R ABS」の製品概要ページです。
・内容にしては安い
・R25よりはおとなしめ
・長距離ツーリングにうってつけ

全部ちょうどええねん。格好つけすぎん。パワーもどうってことない。長距離乗っても疲れん。ちょうどええねん。おじさんはきっとこういうのがいい。

YZF-R25

YZF-R3/YZF-R25 - バイク・スクーター|ヤマハ発動機株式会社
・速い
・アガるデザイン
・お値段が高い

そもそもが予算オーバーだったので眼中になかった。

いいのは分かってるけどハマらなかった。

決定打となった出来事

ジクサー150の乗り出し価格が35万円。
GSX250Rが50万円。
YZF-R25が68万円。

現実的な選択肢はほぼ見えてて。でもR25に対する「いいなあ、欲しいなあ」は消えずにウロウロしてて。

そんな中、転機が訪れる。

結婚を意識して交際、同棲してた女の人が出ていった。

「なんかもう、エエやつにしよ」

ええやつにしたのだ。

乗ってみて実際どう

ここの感じ方は人それぞれあるんだろうけど。
僕としては、初めてのバイクなら必要十分。冒頭述べた通りちょっといいやつ買いすぎた感ある。

とはいえ結局バイクは趣味のものだから、非日常・特別な体験を与えてくれるにふさわしい最高のバイクだと思ってる。ぜんぜん後悔はない。

よく曲がる、怖くない曲がり方

納車後数日は「バイクってこんなに倒れる(バンクする)んだっけ、曲がるんだっけ」と思わされたけれど、恐怖とか不安を感じるような体験ではない。ヒラヒラとどっしりが同居してる。

あっでも、教習車のCB400スーパーフォアと比べるとかなりヒラヒラです。

よく加速減速する、怖くない範囲でアガる加速

加減速性能についてもコーナリングと同じ印象。
低いギアでレブリミットの14000あたりの高回転までブン回すと迫力でおかしくなっちゃう。でもなにこれ、速度違反してない。おかしくなっちゃう。

「あっちはすんごい、こっちはダメダメ」
みたいなアンバランスさが感じられず、製品としての秀逸さもさながらモノづくりへの責任感みたいなものを意識させられる。
結構何の世界でもそうなんだけど、そういうトータルバランスのとれた道具って時に退屈なもののような言われ方をしながらもあらぬトラブルや怪我を遠ざける最高のパートナーになるんだよね。

維持費安い

下調べの段階でまあまあ理解してたけど、維持費はどうってことない。
僕が学生だったらキツかったろうな、程度の出費はある。

通勤&ツーリングを通しての燃費は35km/l前後。
タイヤなんかの消耗品も、クルマと比べれば短命だけど交換費用がそもそも安い。

強いて言えば任意保険はもうちょっと安くなんないかなーと思う。僕個人の問題です。

気軽に乗り出せる

これに尽きる。250ccクラスはどれもそんな感じなのかもしれないけれど。

僕は20代からバイク乗ってみたいなーってぼんやり思いながらいつの間にか中年になっちゃってたんだけど。
それでも34歳で初めてのバイクは嬉しくて。ヤマハが言う 毎日乗れるスーパーバイク の異名を真に受けてかれこれ1年以上、毎日スーパーの買い物とかこれで行ってるからね。荷物全然載らないのに。

多くの人にとって、乗るのに気負わなくていいギリギリのラインがここにあると感じる。

灯油のシュポシュポを縛り付けると急に地元民ぽさが出るという擬態技を編み出した日

装備品にお金かかる

R25の問題では一切ないんだけど。バイクに乗るって思ったよりお金かかるね。
もうちょっと覚悟してから乗り出せばよかった(笑)

まとめ

どれを買っても買わなかったものが気になる。
買ったやつを本気で気に入るメンタリティが大事。

なんの話なん…?

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